みなさん、こんにちは。

「三寒四温」
インフルエンザから花粉の飛散へと、着実に春の訪れを感じられるようになってきた今日この頃。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今年に入ってから、インフルエンザ、胃腸炎などで体調を崩されて予約をキャンセルされた方が、例年と比べて類をみないほど多く、みなさまのお具合を心配する日々が続きました。
徐々に、元気なお姿をお見せいただけるようになり、ホッと胸をなでおろしております。

一日も早く、みなさまの笑顔にお会いできるのを、本当に、心待ちにしています。


   どんより雲に虹。テンション上がります。

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2016年10月に「ePLUS」を導入して、早や4か月。

3つの治療を行う『トリニティプラス』、光治療『SR』などで「ePLUS」の出動回数は、80回を超えてもうすぐ100回に。今年に入ってからは、『レーザートーニング』と肩を並べるくらいにまで増えています。

『レーザートーニング』は5分程度で終わる身近で簡単な治療です。価格もトリニティプラスの数分の一程度、しかも2週間程度の繰り返し治療が必要ですので、施術回数が多くなるのは当然ですが、施術時間40分程度、価格も数倍の『トリニティプラス』がこの短期間で、とうとう肩を並べる数までまで成長しました。

昨年、美容医療機器の大家である「クリニックF」藤本幸弘先生とお食事をさせていただいた際に、

「このePLUSは、クリニック治療の中核を担う」

とおっしゃっておられたのが印象的だったのですが、今、当院にも、間違いなく、同じ現象が起こっています。

今年に入ってからは、ウルセラで来院された方を中心に、『トリニティプラス』との同時施術を希望されるケースが増えていますが、大半の方が1~2か月後のトリニティプラスの次回予約を取って帰られます。
ウルセラと比較して価格が安く(通常1回6万円ですが、3月末までは5万円で施術しております)、同時施術だとさらに割り引かせていただいているので、非常にススメやすいのも背景にあると思います。
もちろん、トリニティプラス単独の方も大変多くなっており、週末を中心に1か月先が埋まっていく状況になっています。つまり、

『トリニティプラス』がいかにすばらしく、皆様に支持していただけているか、を僕自身が一番、驚きをもって実感しているのです。


     当院の2大看板、ePLUSとウルセラリフト

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思えば、この4か月、予想外に長い道のりでした。

この「ePLUS」ですが、扱いに関しては、あの『ウルセラ』より操作がはるかに煩雑です。導入当初、実は、
「とんでもない器械を入れてしまったなあ」
と後悔もしました。
操作が複雑でどのように活かしたらいいのかわからないからと、使いこなせていない先生もおられるという話が脳裏をよぎりました。

ウルセラ、スマスセラ、MedliteC6以外、本格的な美容機器を使ったことのない僕にとっては、アプリケーターを皮膚から浮かすことなくピッタリ密着させることすら、案外難しかったのです。使用するジェルの量もウルセラより半端なく多くてベタベタになるし、難儀しました。

『トリニティプラス』では、異なる3つのアプリケーターの最適出力を見出すのに、とても苦労しました。
出力をどこまで上げるとお客様が痛がったり、熱がったりするのか、苦痛を最小限にしつつ効果を出すにはどのくらいがいいのか。マニュアルにはそんなことは、どこにも書いてありませんから、その感覚を掴むために、あれこれ試すより方法はありませんでした。

自分の施術感覚と効果が一致した時、初めて機器を信じ、自分を信じることができるようになりました。「人機一体」になるには、相当の修練が必要でしたが、慣れるにつれ気分も晴れやかになりました。

まあ、出力設定一つとってもこのありさまです。
施術者によって力加減や施術方向、速さ、ショット数など、すべて微妙に異なります。クリニックによって効果が変わる、というのはあり得る話しで、同じクリニック内でも医師、看護師によって効果が全く異なる、なんてこともあるのです。

それだけ、難しい器械なんですね、これ。

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暴れ馬「ePLUS」の乗りこなしをマスターするのに、2か月くらいはかかりました。

「ePLUSに使われている感じ」から「ePLUS を自在に乗りこなす感覚」に変わっていきました。それからは「ePLUS」と向き合うのが非常に楽しくなってきました。
効果を上げるためにはどこまで出力を上げるのか、どのくらいのショット数が必要か、ウルセラの時もそうだったように、禁止事項は守りながら、徐々にマニュアルを逸脱しアレンジしていく余裕も出てきました。

その頃から、次の段階を考えるようになりました。

「ウチには、ウルセラという最強兵器がある。ウルセラと組み合わせると、シミ・シワ・たるみ治療が一気にできてしまうのではないか」

販売代理店のJMECさんからは、一応、同時施術のマニュアルもいただいていました。

「目尻や眉上、目元など、ウルセラだと非常に痛くて敬遠される部位は、トリニティプラスで。」

とのが趣旨ですが、そんな中途半端な考えではお客様から見透かされてしまう、と悟った僕は、どうせやるなら、ウルセラもトリニティプラスも全顔をみっちりやろう、と決めて、2016年12月からキャンペーンを始めました。

ウルセラトリニティプラス同時施術キャンペーン

まあ多分、全顔でここまでやりきるのは、ウルセラにもトリニティプラスにも人一倍こだわりを持つ(?)当院だけではないかと思いますし、他院さんにはできないと思います。
やるからには多くの方に受けてもらって実感してもらいたいので、徹底的にお安くしました。

絶対的に自信を持って始めましたが、反響は予想以上でした。一か月単位でキャンペーンをやるとすぐに予約が埋まり、施術時間を捻出して追加募集をすることの繰り返しでした。
みなさんの期待に少しでも応えることができると、大変うれしかったです。

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「ePLUS」導入から4か月、今だから思うこと(後編)

は後日アップいたします。

『ウルセラ』『トリニティプラス』同時施術は最強コンビだと、僕は確信していますが、他のクリニックさんで同時施術に積極的に取り組んでいるという情報も聞きませんし、「ePLUS」自体が必ずしも普及しきれていない現状もあります。
後編では、「ePLUS」の現状、同時施術のメリットなどについても、書いていこうと思います。

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そうです、忘れてました。

同時施術キャンペーンは、2月で一旦終了としました。
しかし、ウルセラリピーターを中心にキャンペーンの要望をいただいており、キャンペーン待望論をヒシヒシと感じております。
3月前半はすでにウルセラ、トリニティプラス単独でのご予約が多く同時施術枠を確保できませんので、3月後半あたりを目標に、キャンペーンの日時設定を行いたいと思います。

キャンペーン日程は、当ブログで告知いたします。
ご希望の方はマメにチェックしてくださいね。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

宝塚ヒルズクリニック