みなさん、こんばんは。

とうとう、大晦日です。
今年もあと数時間で終わります。
みなさまの2016年は、いかがでしたか?

当院も2012年に開院して、これで4度目の年の瀬を迎えました。

2012年末は、こんな年末に来院されることはないだろうなあと思って早めに年内診療を終了したため、知人に「年末はもっと遅くまで開けておかないといけないよ」と注意されたので、
2013年末はその反省を生かし、遅くまで開けていたのに、結構ヒマで若干後悔し、
2015年末は、最終日にウルセラを過去最多の4名をフラフラになりながら何とかこなし、
2016年末はこれまでの反省を生かし、ゆとりをもって最終日を少し早めましたが、年内にウルセラをご希望された方がおられたので、大晦日の本日、2名施術して無事に終了することができました。

美容皮膚科医として、そして経営者として、
みなさまのご指導やお叱り、そして、感謝の言葉の一つ一つを胸に刻みながら、ただ前を向いて進んできました。
この4年半で人間的にも少しは成長できたでしょうか。

間違いないのは、みなさまとの出会いがなければ、ここまで来ることができなかったということです。
当院を支えてくれたみなさまには、本当に感謝しております。

大晦日の今日もウルセラを施術しながら、お客さまとずいぶんと話し込んでしまいました。
痛みなど施術に対する配慮が足りなかったのではないかと反省しましたが、美容以外のお話しでいろんな気付きを与えて頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。

もちろん、美容のお話しもしています。
しかし、それ以外のお互いの仕事や人生、ご家族についてなどのいろんなお話をするのが、
実は施術中の大きな楽しみになっていることを、
改めて、大晦日の今日、実感することができました。

何かの縁があって、当院を探してもらって、
しかも、初対面の僕に対して、深い知見を与えていただける。

もちろん、治療の結果が伴わず、ご迷惑をお掛けしたこともあります。
荒波や逆風もありますが、最後の最後でこの仕事をして本当によかったと充実感でいっぱいの2016年の締めとなりました。

そんなわけで、2016年の総括もろくにできなかったのですが、それは年明けに回すとして、迫りゆく年の瀬の数時間を噛みしめていきたいと思います。

宝塚ヒルズクリニック