みなさん、こんにちは。


先日、お客さまから連名で、こんなかわいいお花が届きました。
『フラワーキャンディ』っていうんですね、知りませんでした。
お二人でいろいろと考えてくださったようです。本当にありがとうございます。

次回は来年になるのかな。
今後ともよろしくお願いします<(_ _)>





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どうでもいい話しですが、
今日も「餃子の王将」に行ってきました。

なんと、店長が餃子を焼いているではありませんか!
いやいや、王将に通い始めて数年、餃子を焼くのを初めて見ました。
そして、店長のポジションには、最近やっと調理をし始めたであろう若い店員さんが立っていました。今日はお客さんが少ないことを店長が予測していたのでしょう、自分の持ち場を任せてみようということになったのでしょうか。

僕の勝手な妄想かもしれませんが、若手が順調に伸びていく姿を見るのは大変気分のいいものです。次回はさらに成長した雄姿を拝見したいものですね。

本当に、
この王将には、いつもながらドラマを感じます。


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さて、本題です。
6月も三分の一経過してしまいましたが、6月のキャンペーンの告知です。

今月の目玉は、ワキ・ボトックスです。

その他にも、

リフトアップ機器「スマスセラ」
第5世代ヒアルロン酸「スタイレージ」

も、オトクな価格でご奉仕いたします。


キャンペーンページはこちらからどうぞ。
☞ http://www.t-hillsclinic.jp/app/Blogarticlelist

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6月に入って、ウルセラ人気が大爆発しています。
5月は中盤までは落ち着いていたのですが、下旬から予約がどんどん増えてきて、現在6月下旬まで予約が取れない事態となっております。
夏前に治療を済ませておきたいとお考えの方は、お早めにご予約いただくことをお勧めいたします。
ウルセラリフトのご予約は、
・お電話
・HPの「24時間お問合せ・ご予約フォーム」
・ネット予約
からどうぞ。

いつも本当にありがとうございます。


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本格的な夏を間近に控えて、そろそろワキ汗が気になる時期です。
とくに緊張する場面や運動をすると、とんでもない量の汗がしたたり落ちてくる。
汗が多いと腋臭も気になってきますし、夏本番が来る前になんとかしたいものですよね。


ワキ多汗症治療は、いくつかありますので代表的なものを列挙しておきます。


① 薬物療法
腸管運動を抑制する薬に代表される薬による治療です。効果が数時間しか効かないわりに副作用が多いのが難点です。経験上効果に乏しいと思っているので、とてもお勧めできません。


② 外用薬
有効成分である塩化アルミニウムが汗を出す管(汗管)を閉塞することによって汗の量を減らすものです。多数市販されており価格も手頃ですが、安価な商品にはほとんど効果がみられないのが問題点です。また、長期使用によって色素沈着を起こすなど副作用も多く報告されています。医療機関で扱っている商品は色素沈着を起こさないので、安心してご使用いただけます。いずれにしても単独での効果は限定的ですので、下の③④⑤の補助薬として使用されるとよいでしょう。




③ ボツリヌストキシン注射
筋弛緩作用があります。もともとは整形外科領域の疾患で用いられていたのですが、美容領域では眉間、目尻、額などの表情シワの治療薬として有名です。交感神経の働きを弱める作用により、ワキや手指などの多汗症治療として使われています。特に腋窩(ワキ)の多汗症には抜群の効果が認められ、適正な量を使えば半年から1年くらい持続します。難点は、注射による痛み(ワキであれば片側に20か所程度刺します)ですが、表面麻酔クリームと注射前の冷却でかなり抑えることができます。持続が最長でも1年程度ですので、繰り返し治療が必要になるのも難点です。しかし、以下の手術と比べてもリスクが少なく手軽なため、非常におススメしやすい治療です。


④ 手術療法
美容領域のワキ多感法手術では、汗腺を直接除去する手術が代表的です。直視下で汗腺を除去するため最も確実な手術で、抜群の効果を示します。しかし、完全に除去されたはずなのに数年後の再発するケースも多いのが問題です。手術したのに全く効果がなかった、という方も見られます。
美容業界以外でされる手術としては、汗腺から汗を出す指令を出す「交感神経」を熱凝固させる、アルコールで麻痺させる、交感神経を直接クリップで遮断する、などがありますが、①~③の保存的な治療では改善が見られず日常生活に著しく支障をきたす場合に選択される手術法です。


⑤ 低侵襲美容治療や「切らない」美容治療
数年前に鳴り物入りで登場した「ミラドライ」や、最先端といわれるフラクショナルRF「ビューホット」など、いろんな低侵襲機器の出現により、ワキ汗業界に革命を起こしたといわれます。治療費は高額ですが、その効果から「救世主的」施術法と言われています。1回~数回の治療で効果がみられるようですが、一生ワキ汗が全く出なくなるわけではありません。「半永久」の持続期間とか、「95%以上の方が一回の治療だけで改善した」、とか派手に謳っている割に再発が非常に多いといわれます。医学的根拠のない偽りのフレーズに騙されないように気を付けなければなりません。しかし、全く効果がなかったと、泣きつくようにワキボトックスを打ちに来られている方のなんと多いことか。


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つまり、ワキ多汗症はそう簡単に完治できるものではありません。

結局のところ、ワキの皮膚をごっそり切除できればベストですが、そんな手術はあり得ませんので、みなさんのライフスタイルや、病悩機関、治療歴に応じた、ベターな方法を選択いただくしかないのです。





 









宝塚ヒルズクリニック