みなさん、こんにちは

ここ2日間、ずっと雨でしたから気持ちも沈みがちになってしまいます。

久しぶりの夕焼け。
あまりに美しかったので、思わずパシャリ。
高速運転中の撮影はさすがに危ない。

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先日、仕事のお付き合いでお食事をご馳走になる機会がありました。

その方々は遠くからお越しでしたのでお店は僕が決めることになっていましたが、男性3人で女性なし、しかも僕が最年少だったので、和食か、はたまたステーキか焼肉かで悩んでいたところ、豊中に男同士でも不自然でなく堅苦しくないフレンチがあるという情報をキャッチして、思い切って予約して行ってみました。

『ラ ターブル ド クラージュ(La Table de Courage)』

北摂のみならず、遠方からお客さんが来られるという名の知れたフレンチレストランだそうですね。以前は川西でお店をされていて、古くからのファンも多いみたいで。ランチは予約しないと絶対に入れないとか。

阪急豊中駅から徒歩10分くらい、3階建てビルの地下にありました。
このあたりは仕事で月に2回は歩いているので、なんとなくお店があるなあ、くらいは思っていましたが、まさか有名フレンチとは。

金曜日の寒い晩で20時スタート、客は我々の他に女性4人組のみ。店内は静かで清潔感あふれていました。

僕は料理がからっきしダメ、自分からこんなお店に来ることは年に2度もないので、シェフが料理の説明をしてくれても、その内容がまったく頭に入ってきません。まったくの無能です。そりゃあ、フカヒレやトリュフくらいは知ってますが、食材が奏でているであろうハーモニーを感じとることができないので、いつもシェフと食材に申し訳ない気持ちでいっぱいになるんです。

今回もそうなるのかなあ、と思ってました。

ところがですよ。

年末からの糖質制限の効果でしょうか、いや、絶対にそうに違いありません、どうやら僕の安っぽい味覚も研ぎ澄まされてきたみたいです。野菜からも魚からも、それらを覆うソースからも独特な香り、特に甘みを感じ取ることができたんです。適度にアルコールも入りましたが、いつもみたいに味覚が鈍くなることもありませんでした。僕の稚拙な国語力ではとても表現しきれない、本当にこれまでにない感覚でビックリしました。

でも、これが、一流シェフが追い求めるところの一流の食材を使った一流の料理なんでしょうね。料理にも基本は必ずあるはずでしょうが、組み合わせ次第でその基本形が無限の広がりをみせることを思い知らされました。たぶん、天才なんでしょうけど、見えないところですごい努力をされてきたんでしょうね、類まれなる才能と経験に裏打ちされた発想力と独創性。いや、本当にスゴイものをいただきました。

いや、男として完全に負けてます。少しは頑張らねば。

楽しかったです。また伺います。

ラ ターブル ド クラージュ(La Table de Courage)

【住所】大阪府豊中市本町7-1-28 B1
【TEL】06-6858-8008

宝塚ヒルズクリニック