みなさん、こんにちは。

今年ももう9日が経過しました。
そうこうしているうちに、1月も終わりそうですね。

そうしているうちに、
なんとなく春が来て、
なんとなくオリンピックが終わって、
なんとなく2020年が終わりに近づいて。

なんてことのないように、
1日1日を大事に過ごしていきたいと思っています。
楽していると早く過ぎてしまうのかな。
少しでも成長できるように、
しんどくても意識的に自身に負荷をかけ続け、
心身ともに充実した一年にしていきたいですね。

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さてさて、みなさまお待ちかねの
新型HIFU
の件でございます。

効果はウルセラより若干劣るかもしれませんが、

お客さまにとってのメリットは、
〇ウルセラほど痛くない!
〇ウルセラよりかなりリーズナブル!!
〇ウルセラやサーマクールのメンテナンスとして最適!!!

クリニック側としても、
〇ショットが早いので施術時間の短縮につながる
〇痛みが少なく、麻酔クリームが不要なので手間が省ける
〇何といっても、みなさんに勧めやすい
という大きなメリットがあります。

今回、デモとして試してみたのは、みなさんご存じの、

ULTRAcel Q+ ウルトラセルQプラス

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自分でも実際に打ってみましたが、
ハンドピースの重さも程よく、かなり扱いやすいです。
さすが本家のウルセラを研究し尽くしただけあってか、出力設定にしても細かく設計されています。

みなさまご存じの通り、HIFUがリフトアップ治療の主力機器として認知されています。
HIFU後発機もどんどんレベルアップしています。
ウルセラも登場からずいぶん時間が経過し、少しずつ色褪せてきているような、そんな感じがしています。

そうです、
美容業界ではもう、
HIFU=ウルセラ
ではなくなりつつあります。

そして、
HIFU = ウルトラセルに代表される後発機
といった認識が主流となってきました。
なんと、日本のHIFU市場の4割を、このウルトラセルが占めているそうです。

それでも、僕の中では、
HIFUの王様 = ウルセラリフト
ウルセラ導入時から現在に至るまで全く変わっていません。

お客さまのニーズにお応えできるように、
いいものを数多く揃えたい。
院長厳選の自慢のラインアップから自分に合ったものを、みなさまに楽しく選択していただけたらいいですよね。

というわけでございまして、当院では、
主力HIFU → ウルセラ
メンテナンスHIFU → 後発機
と位置付けで、後発機を選定していきたいと思っております。

現段階では、ウルトラセルが2歩くらいリードしてます。
もう1、2機種、デモを試してみたいとは思っています。

春ごろには、新型HIFUを導入する予定にしております。
どうぞ、お楽しみに!!

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このウルトラセル、ハンドピースも、
4.5mm、3.0mm、2.0mm、1.5mm
の4種類があり、細かな使い分けができて、楽しかったです。

懸案の痛みについては、
出力を下げると、ほとんど痛みが感じられないのは驚きでした!!

しかし、低出力だと効果も抑えられてしまいますので、せっかくお金を払っていただいたからには、もったいない気はします。
もちろん、痛みに耐えて強くやってほしいという方には、ウルセラの最大出力程度には十分に上げられますので安心です。

僕は、頬を中心に、いろんな出力を試してみました。
しっかり火照りました。
施術直後の頬の筋肉痛もありました。1日たっても少し重い感じが残ってます。
なんだか、効きそうで楽しみです。

 

 

宝塚ヒルズクリニック