みなさん、こんにちは。

最近、
あまりに、
ウルセラリフト・サーマクールFLX押し
が目立つようで、お客さまから

その他の治療に対する思い入れが少ないのではないか。
もしかして、その他の治療は終了してしまったのではないか。

とのご不安の声を、多数頂戴しております。

 

大丈夫ですよ!!ご安心下さい!!

 

レーザトーニング(FotonaQX)
トリニティプラス(ePLUS)
エンディメッドプロ(EndyMedPro)

もちろん、人気メニューとして元気に稼働しております。
特に、レーザトーニングは、その手軽さから、年々お客さまが急増しております。

ただ、例外的に、スマスセラ(HIFU廉価版)については、故障がちであまり動いていないこともあるので、
来年をめどに、新しい廉価版HIFUの導入も検討しております

 

当院の美容機器達は、院長自身が調べ上げ尽くして(?)採用した精鋭達であり、
思い入れに関しては、その機種も非常に深いものがあります。

したがって、ウルセラ・サーマクールFLXを強調しすぎるあまり、
すっかり陰に隠れてしまった、彼らの地位向上に努めていきたいと思います。

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【美容機器 地位向上キャンペーン】

その①:レーザトーニング(FotonaQX)

 

言わずと知れた、ダントツの、一番人気メニューです。

2017年9月28日に投稿した、

《#0153 レーザートーニングを正しく理解されていますか?》

を手直しして、再投稿したいと思います。

YAGレーザーも高性能なFotonaQXに変わり、効果も抜群にアップしております。

当院でレーザトーニングをご検討の方はぜひ、必ずお読みください。

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秋と言えば、レーザートーニングの季節。
秋冬に限ると、当院には、圧倒的No1の施術数を誇ります。

シミ、美肌治療として大人気。
当院では、YAGレーザー、
『FotonaQX(フォトナQX)』
を使用しています。
先代の『Medlite C6』より高性能で、
最新のピコ(Pico)レーザーと比べても、トーニングに関しては、そん色ない効果を発揮します。

レーザートーニングが大人気な理由は、

1回5分、とにかく手軽
パチパチとゴムで細かく弾かれるような痛み。数回で慣れます。
ダウンタイムがほとんどない
施術後のお化粧が可能
価格がお手頃

レーザトーニングは、繰り返し治療することによって、

肝斑を含むシミが薄くなる
お肌のトーンが上がる
キメが整う
毛穴が改善する
うぶ毛が焼けるので剃毛効果がある

お手軽で、とってもいい治療です。

しかし、

大変多くの方が、レーザトーニングについて大きな誤解をされています。

誤解の代表例を挙げます。

誤解①:レーザトーニングで、肝斑が消える。
誤解②:レーザトーニングで、シミが消える。
誤解③:1回の治療で劇的に改善する。
誤解④:10回以上治療すれば、おわり。

 

正解はこうです。

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正解①:肝斑は薄くなるが、消し去ることはできません。
正解②:シミは薄くなるが、消し去ることはできません。
正解③:最低でも10回以上、とにかく繰り返し治療が必要です。
正解④:老化に終わりはありません。治療を辞めると、そこから劣化が始まります。

レーザートーニングは、短時間で簡単に受けられる手軽さから、クリニックにとって最も集客しやすい治療のひとつです。
広告などで聞こえの良いフレーズが並べ立てると案外、容易に集客できる。
正確な情報を提供しきれていないのは、悲しいかな、我々医療サイドにも原因があります。

結論から申しますと、
繰り返し治療することによって、美肌を手に入れることができます。
メンテナンスのため、定期的に受ける必要があります。
肝斑・シミを取る治療ではありません。

レーザートーニングの誤解を防ぐためには、
我々医療サイドも正確な情報を発信する義務があるのですが、
お客さまにも、氾濫する情報から正しい情報をキャッチする能力を養っていただかなくてはならないのです。

美容の知識を増やしていただくために、
ぜひ院長の僕を利用してください。
わからないことがあれば、何でもお聞きください。

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レーザートーニングによって、肝斑はどう効いていくか。

まず、肝斑について触れておきたいと思います。

【肝斑とは?】

頬を中心として、目の下を縁取るように、顔の両側に左右対称にみられる、淡い色素斑(褐色)を指します。

要因、増悪因子としては、

妊娠
経口避妊薬
紫外線
洗顔や化粧などのお肌への刺激
ストレス

などが挙げられますが、よくわかってない部分も多いのです。

30~40歳代に好発し、高齢者にはほとんど見られませんし、妊娠や経口避妊薬(ピル)によって引き起こされたり増悪することが多いので、女性ホルモンとの関連が指摘されています。
紫外線は明らかな増悪因子であり、毎日の洗顔や化粧などによる刺激やストレスとの関連も指摘する専門家もおられます。

成因が複雑であるため、肝斑の完治は極めて困難、ほぼ不可能だと考えた方がよいでしょう。
ただし、以下の3つを丹念に続けることによって、ある程度の改善が期待できます。

内服治療
美白剤の塗布
レーザートーニング

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レーザトーニングは、
定期的に、最低でも10回は受けましょう!!
お肌のトーンが上がり、モチベーションが上がると、喜んで続けられます!

5回目終了時くらいから、シミと正常部との境界がだんだんとぼんやりしてきます。

ファンデーションが薄くなった
コンシーラーで隠す必要がなくなってきた
肌がツルツルしてきた

など、なんとなく効果を感じるのも、この頃からです。

周囲からも、
肌が明るくなった、シミが薄くなった
といった色調の変化を指摘されるようになります。

施術間隔についてですが、
僕のおススメとしては、はじめの10回は2-3週間間隔で頑張っていただいて、
ある程度落ち着いてきたら、その後はメンテナンスとして月に1回程度に、
というのがいいのではないでしょうか。

とにかく、
ムリのないペースで続けること
が最も重要と考えます。

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「美肌は1日にしてならず」

5回、10回通うのは、確かにしんどいです。
1度で効いてほしい。
そう思うのは当然ですが、そう簡単にはいかないのです。

頑張って通った方のみ、美肌を手にすることができるのです。
レーザートーニングを正しく理解して、是非、この秋冬に美肌を手に入れてくださいね。

宝塚ヒルズクリニック