みなさん、こんにちは。

今年のネズミさん、どうも納まりが悪いと思っていたら、
いつもお越しいただいてるお客さまから、
『置き方が違う』
って言われてしまいました。

そういわれるとそうですね、
顎を突き上げるこの角度、こうでなくっちゃですよね!

やっと2020年が本格始動しました。
それにしても、いつもクリニックのこと、院長自身のことを気にかけていただいて本当にありがとうございます。

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<HIFU>

という言葉、すっかりメジャーになりました。

まあ、それ自体は大変いいことなんですが、大きな問題がございます。

それは、<HIFU>という単語自体が独り歩きした割に、意味をご存知ない方が多いことです。

すなわち、
○ウルセラリフトはHIFUである
○ウルセラリフトがNo1のHIFUである
ことをご存知ない方が、“異常に多くなった”のです。

実際に、
『宝塚ヒルズクリニックにはHIFUありますか?』
と聞かれることも多くなったのは、ここ半年くらいの現象でして、

ウルセラは、れっきとした最も性能の良いHIFUですよ

と返答して大いに驚かれることが、
私にとっては、衝撃的な出来事だったわけです。

恐らく、これは私の推測ですが、
HIFU後発メーカー(俗に言うコピー機、ウルセラ・ジェネリック機)が、
ウルセラをターゲットとして<ウルセラ排除キャンペーン>を展開した結果、

<ウルセラ以外のHIFU>の普及・浸透

に成功したのではないか、
と勝手に思っていますが、あながち間違いではないはずです。

かくいう当院も、ウルセラに追いつけ追い越せジュネリック機の、ここ数年の性能向上には正直驚いておりますし、
なかなかモデルチェンジしないウルセラが、逆に少々許せなくなっているわけでもあります。

だから、この度
ULTRAcel Q+(ウルトラセルQプラス)
を導入する運びとなったわけで、世間のみなさまが本当に求めているHIFUが、
ウルセラではなくなってきていることを、残念ながら肌で感じているわけです。

もちろん、効果はウルセラが勝ります
この事実は変わりませんので、本当の効果を求める方には、これまで通りウルセラをおススメ致します。
しかし、価格・痛み・操作性においては、ウルトラセルQ+が優勢となります。

導入は、3月ごろの予定。
先日の導入決定のブログの反響がとても大きく、
多くのリピーターの方から声をかけて頂いております。
導入から6年、ウルセラをこよなく愛してきた私にとっては、悲しい現実を突きつけられているのでありますが、
サーマクールFLXを含めた3つが、互いに切磋琢磨していくことを願っています。

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Ultracel Q+導入とともに、
これまで4年間故障がちながらも頑張ってくれた
Smasthera スマスセラ
は、正式に引退が決まりました。

N700Aが全盛、N700Sデビューを控え、今年3月に東海道新幹線から引退する700系のように。
昨年末で芸能界から引退された森昌子さんのように。
今季限り1月19日の試合で引退したラグビーW杯日本代表のトンプソン・ルーク選手のように。

これも、時代の流れですね。

 

 

 

宝塚ヒルズクリニック